26年6月一般質問
1.子育て支援について

1)病児病後児保育について
  病児・病後児保育施設の現状は、また、それについてどう考えるか

  北部への拡充についての所見は

  訪問型支援の導入を取り入れる考えは

2)一時預かりについて

  一時預かりのサービス内容と利用状況について

②子育て中の方への情報提供をどう行っているのか

3)ロタウイルスワクチンの予防接種について

①ロタウイルスワクチンについての本市の認識は

②ロタウイルスワクチンの予防接種への助成について

 Ⅱ.高齢者の入居支援事業について

1)高齢者の入居支援事業について

  現状はどのようになっているか

  制度導入についての所見は

 Ⅲ.支援住宅入居について

1)支援住宅入居申込書類について

  申込み時の住民票と課税証明書の必要性について

    入居可能時の書類提出の変更について

3)単身者への住み替えについて

    子育て支援のための住みかえ制度について

    制度導入への所見は

 Ⅳ.胃がん予防の推進について
1)胃がん検診の受診率について
2)ピロリ菌と胃がん予防についての認識は
3)胃がんリスク検診(ABC検診)の導入について
 Ⅴ.救急医療について
1)救急ワークステーションの状況について、2年間の現状と救命率の変化は
2)二次救急輪番制について
    8日に1回の体制維持への取り組みは
    救急安心センター「♯7119」の導入について

  
26年12月一般質問                  


1.
感染症対策について
(1)エボラ出血熱対策について
①西アフリカ3か国(ギニア、リベリア、シエラレオネ)に滞在歴のある乗客の方が松山空港に降り立った時に体調不良を訴えた場合の対応マニュアルは策定されているのか。どのような策定内容か
②検疫を行うのであれば、何処でどのような検疫を行うのか
③受け入れ先である第1種感染症指定医療機関が、まだ決まっていない全国7か所の中に愛媛県が入っているが、疑似症患者が発生した場合の受け入れ先は何処になるのか
④受け入れ先の第1種感染症指定医療機関まで、どのようにして移送するのか
 
2.「危険ドラッグ」対策について
(1)危険ドラッグ関連の救急搬送について
①危険ドラッグによるものと疑われる救急搬送はあるか。あれば何件・何人か。
また、その中に若年層(1634歳)はいるか
②救急搬送された中に急性中毒症例はあるか
(2)危険ドラッグ対策について
①危険ドラック関連の逮捕者への認識をどのように考えるか。またこのことを受けて危険ドラッグの販売への取り締まりをどのように強化されるのか
②本市は「危険ドラッグ」相談窓口を開設しているが相談窓口での件数と未然防止に至った事例はあるか
(3)未然防止への取り組みについて
①若年層(16歳~34歳)に対する未然防止への取り組みはどのようになっているのか。
②学校教育現場において未然防止への取り組みを、どのように行っているのか

3.
女性特有のがん対策について

(1)がん検診の無料クーポンとコール・リコール事業について
①平成26年度の乳がん、子宮頸がん検診の無料クーポン券の対象人数は
②無料クーポン券を配布後のがん検診の受診率は
③がん検診の受診率の効果のあるコール・リコール事業を導入する考えがあるか
(2)医療費控除について
①乳がん治療に伴う医療用ウィッグや人工乳房を利用した際の医療費控除ができないか

4.2017年のえひめ国体に向けた道路環境美化の取り組みについて
(1)マイロードサポーター事業について
①マイロードサポーター事業は現在、市民への啓発周知啓発をどのように実施されているのか。また実施しての効果は
②現在、認定されているロードサポーターやプチサポーターの団体は何組あるか。また、その中に学校は入っているか
③愛称のついている松山市道は現在、何か所あるか
2017年開催の、えひめ国体に向け「まつやまマイロードサポーター事業」を広報拡大してはどうか


 
5.花園通りにぎわい創出事業について
(1)イルミナーレ花園について
①花園町のイルミネーションを城山公園まで延長する考えはないか

 
6.ふれあい・いきいきサロン運営事業について
(1)事業評価と今後の位置づけについて
①サロン事業は10年経過したがサロン事業利用者の心身機能の維持向上の評価を、どのようにするのか
②目的の中に地域の介護予防の拠点とするとの文言からサロン事業を今後の地域福祉を考えるうえで、どのような位置づけとするのか。
③地域包括ケアシステムの地域支援事業との関連性について問う
(2)サロン運営費と活動費について
①サロン事業で活動援助員を登録しサロン活動1回あたりの派遣につき3000円支給しているが、どのような方が活動援助員となるのか、また年間の活動援助員に支払われる金額の総額はいくらか
②サロン数と年間の開催回数は、またサロン事業への運営費の助成額は総額いくらか
(3)他の中核市との比較について 
①本市はサロン開催を週2回としている理由。また運営費支給を開催回数で支給している理由を問う
②サロン設置数に制限を設けていない中核市が23であった。本市が町内1拠点につき1サロンとしているのは何故か
③サロン事業を今後、見直す予定はあるか →平成294月から変更



27年3月一般質問                        

Ⅰ.投票所の環境について

  投票所は市内に何か所あるか。その中でバリアフリーとなっている投票所は何か所あるか。またバリアフリーとなっていない投票所の環境改善を今後どのようにするのか。

  投票所の会場を変更した場合の地域住民に対しての周知を、どのように考えるのか。

  身体障がいの方に対しての代読・代筆・点字用紙などへの支援や発達・精神障がいの方への支援をどのように実施されているのか。

  他の自治体では「投票所での手助け方法をまとめたマニュアル」を作っているところがあるが、本市はどのように考えるか。

 

Ⅱ.働く女性の人材確保対策について

  働きたいと意欲のある女性支援の補助・助成制度の情報公開を今後どのようにしていくのか。

  開設から5年近くなるがマザーズコーナーの利用者数と就職に至った件数は。

また、今後マザーズコーナーを拡充する考えはあるか。

  若い女性の感性で行政に力を発揮する「女性が活躍できる課」を創設される考えはあるか。

 

Ⅲ.本市職員の人材育成と職員研修について

  2期目の市政を担う本市職員の人材育成の目的を市長は、どのように考えるか。

  平成26年度に実施された研修の種類と内容はどのようなものか。また計画的な人材育成体系とはどのようなものか。

  職員研修受講者の職場のフォローは、誰がどのように担うのか。

  非正規職員(臨時)の方に対しての研修は実施されているか。

  育児休業後の職員に対する職場復帰支援プログラムは策定されているか。

  研修の企画・立案・実施・評価のプロセスは誰が、どのように行っているのか。また、研修効果測定を、どのように行っているのか

  本市は人事課が研修を実施しているが今後、人材育成に力を入れるための人材育成室を設置する考えはあるか。



27年6月一般質問                         

Ⅰ.子育て世代包括支援センターについて

1.妊娠期から子育て期にわたるまでの支援について、子育て世代包括支援センター(ワンストップ拠点)の整備について本市の考えをお聞かせください。

2.本市には現在子育て支援センターが16か所ありますが、モデル的に「わこう版ネウボラ」を導入してはどうでしょう。

3.妊娠期から子育て期にわたるまでの支援について、医療機関、地方自治体、保健所、児童相談所など様々な機関が「縦割り」で行っていますが、今後の連携をどのように深めていくのか、お聞かせください。

 

Ⅱ.健康づくりについて

1.スマイル松山プロジェクトの健康ICT事業について

  2年間で何人の方が参加されましたか。年代別と男女比をお聞かせください

  この事業に参加した方の健康基礎データは、どのように改善されたかお聞かせください。

  個人情報扱いとなるデータを今後どのように活用するのか、お聞かせください。

 

.ヘルスツーリズムについて

④ 本市ではヘルスツーリズムについて、どのように受け止められているか、お考えをお聞かせください。

  発掘されていない松山の良さと温泉施設と健康をタグマッチできる新たな観光資源のヘルスツーリズムに取り組まれる考えはないか。

 

Ⅲ.教育行政について

1.教育再生実行会議第5次提言の「今後の学制等のあり方について」を本市はどのように受け止めておられるのかお聞かせください。

2.本市では幼保小中連携推進事業として研究校を指定し幼保小中連携について研究をされているが研究内容はどのようなものか。また、この取り組みを全ての学校で実施されるのか、お聞かせください。

3.本市においての小中の不登校の比率はどのようになっていますか。また全国学力、学習調査での課題は何かお聞かせください。その課題への対応策をどのようにされているのかお聞かせください。

4今後、本市で小中一貫教育を取り入れるお考えはないかお聞かせください。

                      


 279月一般質問

1 女性の活躍推進に向けた取り組みについて
(1)女性活躍推進法について
 ①女性活躍推進法成立について本市はどのように認識しているか。
 ②平成2841日までに女性の活躍状況の把握と課題を分析し、行動計画の策定及び情報の公表を行う必要があるが、現時点での取り組みを問う。
(2)女性職員の活躍推進について
  本市女性職員に対する活躍推進アクションプランを策定する考えはあるか。

2 がん対策について
(1)胃がん対策について
 ①胃がん検診率の向上のため、胃がんリスク検診を個別検診として導入する考えはないか。
 ②千葉県市川市が発行している検診結果が記入できる健康手帳を本市でも発行する考えはないか。

3 防災対策について
(1)浸水対策について
 ①本市では内水ハザードマップを公表しているが、周知方法はどのようにしているのか。
 ②内水ハザードマップはホームページからのダウンロードが必要だが、パソコン操作ができない高齢者世帯の方も多くいる。防災意識の向上を図るために追加で各戸配布できないか。
平成293月に各戸配布

(2)地域防災について
 ①災害時の公園、緑地の指定緊急避難場所が市内に233カ所あるが、かまどベンチを設置している所はあるか。
  また、今後、増やしていく予定はあるか。
 ②公民館放送を屋外拡声子局と共有させることはできるのか。
(3)地域防災計画について
  地域防災計画の改定に向け防災会議の中に、女性専門委員会を設置する考えはあるか。

4 ワクチン接種について
(1)高齢者の肺炎球菌感染症予防接種について
 ①平成26年度に実施した高齢者の肺炎球菌感染症予防接種について、定期接種対象者への周知方法と接種状況を問う。
 ②平成27年度の高齢者の肺炎球菌感染症予防接種の接種率の目標はどのようになっているか。
  また、8月末までの接種率はどのようになっているか。
 ③周知方法や接種率向上に向けた取り組みを問う。
  また、他市で実施され有効性のある個人勧奨通知に取り組む考えはないか。
 ④本市の人口に置き換えると、どの程度の医療費削減効果になるのか。
(2)ロタウイルスワクチンへの公費助成について
  医療費だけでなく労働損失も削減でき、小児科医の医療現場における負担軽減にもつながり、何より重症患児を減らすことができるロタウイルスワクチンの助成事業に取り組む考えはないか。

5 地域包括ケアシステムの構築について
(1)地域包括ケアシステムの構築について
 ①在宅医療・介護連携について、医師会関係団体との連携の状況はどのようになっているのか。
 ②新しい介護予防・日常生活支援総合事業への取り組みについての準備状況はどのようになっているのか。
(2)生活支援サービスについて
 ①生活支援コーディネーターは配置されているのか。
 ②生活支援サービスの状況はどのようになっているのか。
  また、今後の取り組みはどのようになっているのか。
(3)住民主体の介護予防活動について
 ①住民主体の運動・交流の場など、住民主体の介護予防活動はどのようになっているのか。
 ②介護支援ボランティアのポイント制を取り入れる考えはないか。
(4)自治体の事務体制について
 ①介護保険制度の運営において、本市職員の人材育成はどのようになっているのか。
 ②専門の力がある職員が、ある程度長い期間、介護保険業務に携わり、知識や経験を高めていけるような体制はあるのか。
 ③近隣市町などとの連携や役割分担はどのようにするのか。

 


 2712月一般質問

1 児童クラブについて
(1)現在、児童クラブが開設されていない小学校は何校あるのか。
(2)番町小学校で児童クラブが開設できていない具体的な理由を問う。
(3)今後、番町小学校で児童クラブを開設するための取り組みを問う。

2 ドクターヘリコプター導入について
(1)今後、導入されるドクターヘリコプターの飛行ルートについて、愛媛県との連携をどのようにするのか。
(2)ドクターヘリコプター導入時までに、県立中央病院周辺住民に対する説明会を、どのように実施されるのか。
(3)現在、稼働中の消防防災ヘリコプター運航時の騒音と風圧を計測されているのか。
 また、ドクターヘリコプター運航時の騒音と風圧の違いについて問う。
(4)ドクターヘリコプター導入時の稼動件数の予測数について問う。

3 子育てしやすいまちづくりについて
(1)本市の公園の遊具について
 ①誰もが自由に利用できる都市公園・児童遊園地の違いについて問う。
 ②本市の公園内に設置された遊具で20年以上経過した公園は何カ所あるのか。
  また、遊具の安全点検はどのように行っているのか。
 ③過去5年間の公園遊具による事故件数について問う。
 ④広く市民から情報を得るため、インターネットを利用した投稿サイトを開設する考えはないか。
(2)開発事業者が設置した公園について
 ①開発事業者が設置した公園で、本市が管理していない公園は市内に何カ所あるのか。
 ②本市が管理をしていない公園を、市の管理とする取り組みについて問う。
(3)安全な道路環境について
 ①松山市タイプのグレーチングとは、どのようなものか。
 ②松山市タイプのグレーチングに変更されていない箇所を、今後松山市タイプのグレーチングに交換していく取り組みについて問う。

4 職員不祥事に関してのコンプライアンスの強化・改善策等、再発防止に向けた取り組みに関して
(1)過去5年間に起きた職員不祥事の概要と、その時々の対策及び効果について問う。
(2)本市の人事・業務管理においてリスクマネジメントを導入すべきと思うが、どうか。


28年3月一般質問

1 ふるさと納税について
(1)本市では、ふるさと納税が増える傾向にあると伺っているが、過去2年間のふるさと納税額と件数の推移はどうなっているのか。
 また、納税額と件数の増加の要因をどのように考えているのか。
(2)本市においてワンストップ特例制度を利用された方は何人か。
(3)「人づくり」「仕事づくり」につながる生産者の確保や地域資源の開拓をどのようにされるのか。
 また、「道後温泉改築」や「ワクチンの無料化」など、使い道を決めたふるさと納税に取り組んではどうか。

2 学校健康診断における運動器検診について
(1)一次検診で二次検診が必要と認めた場合に、二次検診として整形外科専門医との整形外科的検診をどのような流れで実施していくのか。
 また、学校ではその診断結果をどのように活用していくのか。
(2)運動器疾患の早期発見には、運動器検診に加えて運動器疾患についての教育啓発活動が重要と考えるが、児童・生徒、保護者に対して、運動器疾患に関するわかりやすいパンフレットを作成し、配布する考えはないか。

3 災害時や警報発表時の学校対応について
(1)公立小・中学校生徒のMACネットCSC未登録の方への警報発表時の対応は、どのようにしているのか。
(2)公立小・中学校で統一した災害対応基準を作成してはどうか。

4 BCP(事業継続計画)策定について
(1)学校BCPの策定について
 行政機関と連携して、学校BCPを早期に策定する考えはないか。
(2)松山市のBCP策定について
 自治体が被災することも想定したBCP策定を、本市はどのように考えているのか。
 また、早期に策定する考えはないか。

5 ストレスチェックについて
本市職員にストレスチェックの実施と啓発をどのように行っているのか。
また、労働環境改善に向けて結果をどのように活用するのか。


28年6月一般質問

 1 介護現場における人材確保について

(1)離職対策について
 介護施設現場における介護職員の離職率の全国的な動向や他の業種との比較はどのようになっているのか。
 また、本市における離職対策について聞く。
(2)介護ロボット等の導入について
 ①離職率の低減に向け、介護ロボット導入についての認識を問う。
 ②受付終了した介護ロボット等導入支援事業の募集に、どの程度の応募があったのか。
  また、国の補正予算での補助事業と聞いているが、本市独自に補助をする考えについて問う。
 ③産官学で共同して研究・開発をすれば経済的な波及もあると思うが、その考えはあるか。

2 がん対策加速化プランについて
(1)がん検診について
 ①がん検診に中学生へのピロリ菌検査を追加し、助成してはどうか。
  また、胃内視鏡検査実施の体制をどのように行うのか。
 ②がん検診の受診率アップのため、今年度からコールリコールの対象に胃がん・肺がんが追加となったが、どのように実施するのか。
(2)たばこ対策について
 ①平成29年のえひめ国体に向け、受動喫煙防止策の強化をどのように行うのか。
(3)肝炎対策について
 ①本市は無料でB型・C型肝炎ウイルス検査を実施しているが、その件数と啓発への取り組みについて
  また、ウイルス陽性者の受診勧奨をどのように行うのか。
(4)学校におけるがん教育について
 ①「がんの教育総合支援事業」を、どのように実施されたのか。
  また、外部講師を活用した地域連携体制をどのように構築するのか。
  
3 B型肝炎ワクチンについて
(1)10月に定期接種化されるB型肝炎ワクチン接種に、どのように取り組むのか。
(2)最低3歳以下を対象にB型肝炎ワクチンの一部公費助成を経過措置として実施できないか。

4 病児・病後児保育事業について
(1)病児・病後児保育について
 ①体調不良児対応型の認識について聞く。
  また、本市の公立の保育施設において、モデル的に体調不良児対応型の病児保育を実施する考えはないか。
 ②「お迎えサービス」付の病児・病後児保育の事業拡大を実施する考えはないか。→平成2812月に2施設が実施
(2)病児・病後児保育の広域受け入れについて

5 企業版ふるさと納税について
(1)企業版ふるさと納税について、積極的に推進すべきと思うが、本市の認識について聞く。
(2)企業に対するPRなどの促進策に、本市ではどのように取り組んでいるのか。
 また、その内容をホームページ上にアップしてはどうか。→平成289月実施


28年12月一般質問

1 交通安全対策について
(1)本市における高齢者の交通事故の現状と認識について問う。
(2)通学路にガードレールなど車と児童・人を分ける防護柵を設置してはどうか。→ 29年夏休みに一斉点検を行う。
(3)高齢者の交通事故防止対策について
 ①愛媛県に働きかけ、運転免許センターに看護師を配置してはどうか。
 ②運転免許証を返納した後の、過疎地や島嶼部での高齢者の足の確保に向けて、市としてどのような対策を行うのか。
(4)自動運転車両について
 ①「ワンペダル」設置車の啓発に取り組む考えはないか。
 ②自動制御ブレーキ、自動運転車両の導入への助成を行う考えはないか。

2 救命救急の状況について
(1)本市の状況について
 ①本市における救急搬送の過去3年間の推移と状況について問う。
  また、一般市民による心肺蘇生が実施された件数についても、あわせて問う。
(2)救急車の適正利用について
 ①Web版・スマホ版・アプリ版の救急受診ガイドを導入する考えはないか。
 ②救急安心センター事業(#7119)の早期導入について問う。
中予地域メディカルコントロール協議会の中に、10月に圏域の消防本部や郡市医師会、愛媛県と市の保健福祉や防災部門が参画した中予地域救急電話相談事業♯7119調査研究ワーキング部会を設置

 ③頻回利用者の対応について、どのような取り組みを行っているのか。
(3)救命率の向上に向けて
 ①簡易的な心肺蘇生訓練用キットを使い、ジュニア救命士の育成に取り組む考えはないか。
 ②教職員や市職員の救命講習の受講者数について問う。

3 健康づくりについて
(1)日本健康会議の予防・健康づくりについて、一般住民を対象としたインセンティブを推進する自治体として、愛媛県内で1番に名乗りを上げる考えはないか。
(2)健康づくりの関心を深めるために、健康ポイントを導入してはどうか。

4 愛顔つなぐえひめ国体に向けて
(1)道路の美化運動とおもてなしの醸成について
 ①道路の美化運動をどのように市民の皆様に啓発されていくのか。
  また、企業の協力をどのように得ていくのか。
 ②募集する運営ボランティアの必要人数の確保と、今後のおもてなしの醸成に向けての取り組みについて問う。

 

 


5 インバウンド戦略について
(1)クルーズ船の誘致に向けた取り組みについて
 ①県営港湾・海岸整備事業地元負担金を毎年計上している本市として、またクルーズ船の受け入れ港として、松山港のハード面について、どのように考えているのか。
 ②平成28年度から29年度中でクルーズ船入港が1回の予定という事実を、どのように分析しているのか。
  また、誘致に向けての取り組みについて問う。
 ③瀬戸内の各都市と連携してクルーズ船の共同企画を立案し、魅力あるプラン・コースを策定してはどうか。
(2)コンテナ船による物の流通について
 ①輸出・輸入貨物の減少が本市経済に与える影響について、どのように分析しているのか。
 ②新たな航路開拓に、東南アジア等へのポートセールスを主体的に行うことが重要だと思うが、見解を問う。